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スクスクの幼児部クラス

ご存知ですか?「幼児教室」の実態

ひとりひとりに効果的な幼児学習ができない

最近の幼児教室は、「小学校受験に備えるための学習塾」だけでなく、「子どもの潜在能力を伸ばす場所」という役割も担いつつあります。親のしつけや指導だけではなく、外部の視点も採り入れて、質の高い幼児教育を行いたいというご家庭が増えているためです。しかし、それら幼児教室も、“その子らしい能力開発”を促せるかといったら……そうではありません。

学習意欲を下げる指導方法

多くの幼児教室の指導方法は、集団形式で一定の知識や考え方を詰め込むというもの。ついてこられない子が何人いても、できる子にあわせてどんどんカリキュラムを進めてしまいます。十人十色の子どもたちを、あらかじめ用意したパターンにはめこんでいく方式は、子どもが自分の力で考えたことや疑問に思ったことを切り捨ててしまう側面すら持っています。それどころか、「ついてこれない子」として序列をつけられ、子ども本人の意欲まで奪ってしまいかねません。

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スクスク流!「大切なのは学習する楽しさを知ること」

その子を伸ばす「完全個別指導制」

スクスクの幼児部は、完全個別指導制です。まずはその子のパーソナリティーを把握し、「どこまで理解できるか?」「さらに伸ばすためには何が必要か?」を正確に見極めることからスタート。そして、本当に理解できるまで徹底して考えさせるという授業の進め方をしています。

主なトレーニング

言語や図形などの情報を自分なりに加工して認識するイメージ力トレーニングを中心に……

  • 絵画・造形・具体物を使った創造的感性を磨くトレーニング
  • 視覚・聴覚運動統合トレーニング
  • 数の概念の認識トレーニング
  • 情報処理の速度を高めるトレーニング
真剣に取り組む姿勢を第一に

何より重視しているのは、子どもが取り組む姿勢です。単なる答えの押しつけではなく、子ども自身が理解することの重要性や考えることの喜びを実感できることを大切にしています。

「解答にきちんとした裏付けがあるか」
「集中して取り組む喜びがあったか」
「解答に独自性があるか」
など、答えの正誤よりも答えを導くまでのプロセスを重視します。

褒め方を工夫して子どもの意欲を高めましょう

「褒められると伸びる」は本当であると科学的にも明らかになりつつあります。勉強においても、褒められたという成功体験を積み重ねることが学習意欲アップにつながります。

とはいっても、学童期に入った子どもへの褒め方には工夫が必要になります。「よくできたねー」と単純に褒めるだけでは効果を発揮しにくくなるのです。

論理的に納得したがる子であれば「この部分にこういう考え方をしたのがいいね」と具体的に説明してあげたり、元気で感情豊かな子なら「やったじゃん!」とハイタッチをして身体を使って喜びを表現してあげたり。子どもの心がパッと明るくなるような褒め方を試してみましょう。

また、結果だけではなく子どもの疑問や質問を褒めることも大切です。しっかり考えたことで出てきた質問、物事をよく観察しているからこそ出てきた質問を褒めてあげることで、考えることはいいことなんだと感じ取ってもらえるようになります。

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