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スクスクの「特別コース」

ご存知ですか?「発達障がい児ADHDに向き合う専門施設の少なさ」

日本には、注意欠陥障害と呼ばれる発達障がい児ADHD、ADD、LDに向けた専門的な施設はほとんどありません。病院に付属している施設はありますが、あくまで対症療法としてのケアを行うにとどまり、本質的な改善を目的としたトレーニング環境は非常にまれです。

年々増えている発達障がい児ADHD

発達障がい児ADHDの子どもは年々増えているとされています。しかし、適切な指導や改善に向き合う土壌はいまだ完成されていません。施設があったとしても、生徒一人ひとりで千差万別な症状や障がいの原因に向き合えているケースはほとんどないのです。

「文章が読めない」「線が引けない」「計算ができない」「跳び箱が跳べない」――という結果だけで分類され、パターン化された改善プログラムを消化するだけにとどまっているのです。

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スクスク流!「一人ひとりを見つめる特別コース」

一人ひとりをじっくり見つめて

障がいを持つ子どもを導く方法は、一人ひとりで大きく異なります。スクスクでは、「文章が読めない」「線が引けない」という作業結果だけではなく、生活環境や趣味、そして家族構成など、一人ひとりのパーソナリティーを突き詰めて考え、最適なトレーニングを導き出しています。

障がいの改善をトータルに改善

スクスクのトレーニングは、段階的なステップによって障がいの改善に取り組むというもの。その中心が、

  • 視覚機能向上を目指すビジョントレーニング
  • 感覚統合トレーニング

さらに、発達障がい児ADHDなどの障がいを持つ生徒は数量認識や図形認識などの論理的思考を上手に駆使できないことが多いため、イメージトレーニングを用いて論理的思考の強化も行います。

「楽しい」の気持ちが未来を照らす

楽しみながら成功体験を重ねるトレーニングで子どものやる気を上手に引き出し、やる気がトレーニングの充実や現状の改善につながるものと考えています。楽しめることを大前提に、一人ひとりにあった勉強方法・学習方法を構築していきます。

勉強は勉強机でしなくてもいい!

いつも子どもが家でうろうろしていて、まったく机について勉強を始める気配がしない……こういったタイプの子は、既成概念を捨てて接してあげましょう。勉強は勉強机でしなくてもいいのです。「こっちでやってみたら?」とリビングのテーブルや折りたたみの小さいテーブルで家中好きなところで勉強させてみる。気分が変わって、そこで勉強に集中しはじめることがあります。

あるお母さんは、「台車付きのテーブルワゴンの上で子どもが宿題をやっていました」と教えてくれました。なかなか宿題をしない子どもに「これをテーブルにしたら立ったままでも勉強できるかもね」と差し出したら、最初はワゴンを押してグルグル回って遊んでいたのが、次第にプリントに取りかかったというのです。

移動してもいいし、家中どこで勉強してもいいのです。大事なのは、楽しく勉強に取り組めること。お母さんは押しつけるのではなく、子どもの学習意欲をふくらませるための試行錯誤をしてあげてください。

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