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幼児教育も小学校・中学校・高校・大学のテスト・受験も! スクスクの学習内容

スクスクの7つのトレーニング

「脳で感じる」学習とは、五感や好奇心をフルに活用して学ぶこと。記憶は強く、考える力は深くなります。そのためにスクスクで教えているのは、勉強のやり方。武術などに例えるなら、基本の「構え」の部分です。がむしゃらに知識を詰め込んでも、受け止めて消化できるだけの器がなければ勉強すること自体が無意味になってしまいます。

私たちが行っている7つのトレーニングは、知らず知らずのうちに脳を上手に使えるようになるトレーニング。次第に自分なりの勉強のやり方がわかるようになり、ひいては記憶力、集中力、発想力、精神コントロールなどの能力向上につながります。

ビジョントレーニング

【身につく力】注意力、集中力

ペーパーツールやマシンを使って視覚情報処理を高めるトレーニング

人間は情報収集の大半を視覚情報に依存しているとされます。いくら思考力が記憶力に優れていても、情報の入力時に間違いや見逃しがあっては学習効率が下がってしまいます。スクスクで行うトレーニングの30%は、正確にミスなく視覚情報処理を行うためのこのビジョントレーニングにあてています。

思考のトレーニング

【身につく力】論理的思考力

筋道を立てて思考し考える力を身につけるトレーニング

パズルや思考力育成ドリルなどを使い、考える力をトータルに養います。「考えることが楽しい」と言える子を育成します。

記憶のトレーニング

【身につく力】発想力、多角的思考力

文字、図形、言語、映像などを五感を使って認識・記憶するトレーニング

「単語→映像」「記号→単語」というように、イメージを使った情報変換トレーニングを中心に行います。学習素材を変換して記憶するイメージ力を高めることで、物事を多角的に、かつ正確に捉えられるようになり、合理的な学習が可能になります。

単語・文章のトレーニング

【身につく力】読解力、語彙力

ことばを正確に扱える、すべての教科に必要なトレーニング

複数の単語を使って文書を構成したり、文章を視覚・聴覚から入力・記憶したりするトレーニングです。

図形のトレーニング

【身につく力】空間認知力、論理的思考力

図形を正確に捉える力を鍛えるトレーニング

図形を正確に描写する基礎トレーニングにはじまり、記憶・展開・構成など空間認知力を高めるトレーニングを行います。

数量のトレーニング

【身につく力】計算力、論理的思考

数字を使わない数のトレーニング

量に基づいて数を捉えるトレーニングが中心です。原則として数字を使わず、タイルやスティック、図形を使って加減情報の操作や基本の意味を理解してもらいます。

並列思考トレーニング

【身につく力】集中力、記憶力

感覚を研ぎ澄ませて脳のコントロールを行うためのトレーニング

複数の感覚機能を同時に働かせるためのトレーニングです。文章を聞きながら図形を書いたり、計算問題を解きながら記号を覚えたり、複数の情報に対してバランスよく脳を操作できるようにします。

その他にも・・・

本番で力を発揮するための精神コントロール力トレーニング

リラクゼーションやアルファ脳波のコントロール、意識集中訓練などを通し、いざというときにしっかり集中するためのコントトール力を養います。

レポートスクスクの授業内容を大公開!

 記憶力、集中力に差をつける!楽しくなければ勉強じゃない!

スクール オブ スクールズ(東京都世田谷区 代表小柳和久)は、アルファ脳波トレーニングとイメージトレーニングを通して記憶力、判断力を養い、自ら学ぶ喜び、考える楽しさを発見する脳力開発の教室を開校している。

一般の学習塾とは違って、国語、算数(数学)、理科、社会、英語といった受験のための詰め込み教育を行うのではなく、アルファ状態でのイメージのノウハウを教えることで、目ざましい成果を発揮している。今回は、その授業を取材した。

学ぶ喜びを知ることからはじまる教育

「教育現場を見渡すと、子どもたちは、受験戦争に勝ち残るために休む暇もなく塾に通い、猛勉強を強いられている。与えられる材料はたくさんあるが、どれも情報を詰め込むだけで、それを受ける側(子どもたち)がどうしたら理解できるか? どう考えたらいいのか?という点には力が注がれていない。材料よりも受手側を改善しないと意味はない」と代表の小柳先生は言う。

どのように考えれば、どういうふうに覚えれば最善なのかを工夫し、主体性を持って自分流の学習スタイルを確立して、学ぶ喜び、考える楽しさを知らせることがスクール オブ スクールズのコンセプトなのだ。

授業を拝見、基本は映像化

アルファミュージックが流れはじめた。
「目を閉じて、身体の力を徐々に抜いていきます……」
瞑想がはじまった。子ども達が少しずつリラックスしていく様子がうかがえる。充分なリラックス状態になったころ、イメージセッションに入る。

「さあ頭の中に何も書いていない16マスをつくってみましょう……」
SRPでいえば、さしずめメンタルスクリーンの創造だろうか。「Aの1二重の三角、Dの1上に向いた矢印……」と、ことばで伝えられた図形を頭の中で絵にしながらはめこんでいく。子ども達はリラックスしたアルファ状態を保ちながら16個のマスに埋め込まれる図形を頭の中に描いていく。

今度は目を開けて、16マスに赤、青、黄色のタイルを2枚ずつランダムに当てはめたボードを数秒間見つめる。ボードが伏せられたあと、時間をおいてどの位置に何色があったかをノートに記入する。ボードの表示時間は3秒、1秒と短くなっていく。不思議なことに表示時間が短いほど正解率が高かった。

先生が25個の品物を順番に読み上げる。「コンパス、クレヨン、めだか、ロケット……」子ども達は、目を閉じてその読み上げられた品物を、一生懸命覚えようとしている。いや覚えようとしているのではない。頭の中で物語を作り映像化しているのだ。そうすることにより、記憶が定着する。

まだまだ授業では様々なトレーニングが行われているのだが、ここで全てを紹介するには限界がある。トレーニングは概ねイメージ力の強化、情報の映像化を主体としてプログラムされている。授業が進むにつれて、情報を論理的に分解したり、組み合わせたりする指導がなされる。右脳だけを強化するのではなく、左脳のトレーニングも巧みに盛り込まれているのだ。

勉強の仕方がわかった

――授業の成果はどのように現れていますか?
「ある大手学習塾に通っていた子がいたんですが、勉強することが嫌いでいやいや通っていたんですね。うちと塾を掛け持ちで通っていたんですけど、塾を休むことにしてうちだけ通うようにしたんですよ。そして4ヶ月後に塾の試験を受けたら全国で12番の成績を取ってしまった。本人いわく、いままで覚えられなかったことが、忘れなくなったって言うんですよ。

ここの授業を受けて最も変わる点はノートのとりかたなんです。先生が黒板に書いた文字をそのまま写すのではなく、絵や図形を使って自分がわかるようにノートを作るようになります。つまり、情報を覚え易いように変化させる脳力が身につくのです。絵を言葉に変える、言葉を映像に変えるなど、情報の変換の仕方を工夫してどれがいちばん自分にとって理解しやすいかをできるだけ短い時間に掴みとる。記憶力の善し悪しはそこじゃないでしょうか。

それと、集中ができるようになってきますね。目に見えてわかりますよ。子どもって普通落ち着きがなくキョロキョロしているけど、4~5回目くらいの授業から動かなくなる、人の話を聞くときにちゃんと目を見るようになるんですよ。」

たしかに、授業を見ていると子ども達は実によく集中している。1時間半の長丁場なのだが、飽きるそぶりは見せない。実に楽しそうに授業を受けているのがわかる。

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