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スクスクの「スポーツビジョンコース」

ご存知ですか?「スポーツと視覚」の密な関係

実は重要な“眼”の存在

スポーツのパフォーマンスを高めるには、身体機能だけではなく運動全般に使われる視機能(スポーツビジョン)をトレーニングすることが重要です。スポーツとは、自分の身体のバランスを保ちながらフィールドを行き来する動体(ボールなど)に集中し、捉え、的確な動作を繰り返していくもの。

人間は、外界からの情報収集の約80%を眼に依存しています。視覚情報処理力を高めることで、高いパフォーマンスを発揮するための情報を収集できるようになるのです。優れたアスリートは、みなさん視覚情報処理力に長けているとされています。

技術練習や筋力補強だけではなく、運動作業を確実に遂行するための眼のトレーニングは、大人はもちろん子どもの指導においても今後必要不可欠となっていくでしょう。

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スクスク流!「眼を鍛えて、もっと運動のできる子に」

スポーツでの眼の使い方を鍛える

スクスクのスポーツビジョンコースは、視覚機能における「情報入力」→「出力」の一連の過程をよりスムーズに、より質の高いものにしていくトレーニングを行っています。

主なトレーニング
  • 視覚入力トレーニング
  • 入力された情報に対する意味づけを迅速に行うためのトレーニング
  • スピーディーに状況判断を下すためのトレーニング

マシンやペーパーツールを使ってトレーニングを重ねることで視覚機能全般を高め、さらにいかなる状況においても平常心をもって実力を発揮するための「アルファ脳力トレーニング」も併せて行うことで、運動中の状況判断や正確なパフォーマンスをよりレベルの高いものに押し上げていきます。

集中できない原因は眼にあるかも?

人類の発生学によると、眼は脳の一部が外に飛び出したといわれているほど眼と脳は密接にかかわっています。眼をうまく使えるということは、脳をうまく使えるということ。以前スクスクにいた生徒の例を紹介します。

視力には何の問題もなかったのに、ノートの書き写しがとても苦手で人一倍時間がかかっていた子がいました。「意志が弱い」「落ち着きがない」という見られ方をして勉強が苦手になってしまっていたのです。

視覚検査をしてみたら、遠くから手元、手元から遠くにピントをあわせる機能に問題があることがわかりました。眼の中の水晶体を引っ張ったりゆるめたりする毛様体筋が固く、ピント合わせが苦手だったのです。こういう身体的な要因から、情報処理能力や集中力に影響を及ぼしてしまうという子もいるのです。

もし「うちの子ももしかして……?」と思ったら、お母さんが指を動かしてその動きを目で追わせる追跡視というトレーニングをしてみましょう。眼のストレッチになり、眼の筋肉の動きを高められることがあります。

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