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スクスクの小・中学部クラス

ご存知ですか?本当の「理解」

問題を解くために必要な力とは?

理解

算数(数学)や国語の学習に必要なもの……それは、計算ができたり文字が読めたり公式・方程式や漢字を覚えたりすることの他に下項目のようなの力が必要です。

  • 設問の意味をつかむ読解力
  • 条件を整理して図式化(図に表したり、記号に置き換えたり、情景をイメージしたり)する力
「聞くだけ」「読むだけ」では理解したことになりません

先生の話を聞いても、お話の情景をイメージできなければ音を聞いているだけ。内容を理解したことにはなりません。「ちゃんと話を聞いていたの!?」「問題をちゃんと読んだの!?」と問い詰めて、子どもがムキになって「聞いてたよ!」「読んだよ!」と反論するのはあながち嘘ではないのです。本人は確かに聞いていたし、読んだはずなのですから。

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スクスク流!「情報加工(イメージ)力で理解度が飛躍的にアップ」

理解度を高めるには?

「聞ける・読める」から「理解できる」ようになるには――情報を加工する(イメージする)力を身につけることです。受け取った情報をそのまま脳に入力しようとするのではなく、わかりにくいものや覚えづらい情報をイメージ力によってやさしい情報に加工して脳に入力することで、理解力も記憶力、論理的思考力が飛躍的に高まり、学習や勉強が楽しくなるのです。

理解度を高める「イメージトレーニング」

スクスクでは、目や耳から入った情報の記号・数字・文字・文章などを的確に捉えて、加工し、最後に自分なりに表現するところまでを行うイメージ(情報加工の)トレーニングを行っています。イメージ力が身につけば、あらゆる問題や教科にも柔軟に対応できるようになり、「方程式を覚えた問題しか答えられない」という結果にはなりません。

集中力を自在に操れるようになる「アルファ脳力トレーニング」

緊張したりマイナスの意識が働いたりして作業効率が下がることがないよう、アルファ脳力トレーニングも並行します。集中力など自己をコントロールするための訓練を積むことで、どのような状況でも自分の力を発揮できるようになります。

「能力評価表」で定期的にチェック

各生徒に配られる成績表で伸びた脳力をチェックできます。

トレーニングの結果を受けて、定期的に「脳力評価表」をお渡ししています。
これは、学校や塾の教科成績表とは異なり、論理性や表現力といった能力を分野別に評価したものです。ご家庭での学習の指標としてご活用いただけます。

勉強は「最初は短く、徐々に長く」が基本

机に向かっていても、だらだらと集中せずに30分経過……そんなこと、ありませんか? 集中できない子には、勉強の順番を工夫することがポイントです。

まずは、できるだけ短い時間で終わるものから始めましょう。計算問題が5~10個あるプリントを1枚、5分以内に終わるようなものからスタート。それから徐々にボリュームのあるものをやることで、集中のリズムがつくられます。最初から15分以上かかるような問題に取り組んでも、しっかり向き合えないまま時間ばかり過ぎてしまうもの。

このちょっとしたコツを採り入れることで、自宅学習の密度がグンとアップします。

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